豊後高田市– tag –
-
歴謎旅
天念寺でカメラ散歩をしたら、赤い着色が残る石仏を発見
久しぶりに六郷満山・天念寺へ 久しぶりに豊後高田市の天念寺に行ってみました。 石蕗(つわぶき)咲いていた場所にひっそりと佇む石仏を撮って、返ってRAW現像してみたら、赤い着色があるように見えました。 これもまさか「丹」? 最近、「丹」のことばか... -
歴史の謎
【国東半島・六郷満山】六所権現って何?天念寺と無動寺、火と水の神さまの話。
六所権現という考え方 昔の日本では、神さまと仏さまをいっしょに信じていた時代がありました。 その中で「六所権現(ろくしょごんげん)」という考え方が生まれます。 これは、六柱の神さまをひとまとめにして、おまつりするスタイルのこと。 お寺や神社... -
歴史の謎
【豊後高田市】六郷満山最大の寺院と呼ばれた馬城山伝乗寺跡地の西側の山は「喜久山(きくやま)」、かつては「菊山」
移住した豊前市から一番距離的に近い国東半島エリアといえば、豊後高田市です。 豊前市、中津市、宇佐市、豊後高田市と続いています。 以前よりずっと気軽に行けるようになった豊後高田市へは、何度も足を運びました。 そして現地の人からも話を聞くことも... -
歴史の謎
金毘羅様は海の神様なのか 文化財担当者の話から見えてきた「風と雲」という側面
豊前市に移住して以来、この地域の歴史や文化の奥深さに触れる日々を送っています。 最近、豊後高田市の文化財室の方とお話しする機会がありました。 その中で、思いがけない回答が返ってきたのです。 山の金毘羅宮と「海の神様」のイメージのズレ 私がそ... -
歴史の謎
豊後高田市や宇佐市は歴史のミステリースポットが多過ぎて。どこから行こうか悩む
(この記事はnoteで2022年7月23日に公開した記事を移行したものです) 昨夜のこと、子供たちがテレビを見て「メキシコに謎の石板があるんだって!見てみたい」とキャーキャー言っていた。 なんだ、それに興味があるならばと「車で30分ぐらいの宇佐市... -
歴史の謎
山の中に残る「海」の痕跡――国東半島と宇佐の不思議
神社や仏閣を巡る中で、不思議なことに気がつきました。 それは、海から遠く離れた山の中に「海の痕跡」が残っていることです。 大分県豊後高田市 天念寺の伽藍を構成する六所権現社(明治時代に「身濯神社」に変更)の本殿 例えば、大分県豊後高田市の天... -
大分県
【豊後高田市】雷鬼の岩屋古墳の近くの阿弥陀堂に右三つ巴紋
偶然見つけた阿弥陀堂 「雷鬼の岩屋古墳」を見に行った後、徒歩で近くの海神社に向かった。 海神社で古い瓦に菊の紋を見た後、行きとは違う道を通って車を停めていた「雷鬼の岩屋古墳」に戻ろうと歩いた。 すると前方右側に民家のものにしては大きなため池... -
歴謎旅
【豊後高田市】 雷鬼(いかずちおに)の岩屋古墳・海神社へ
宇佐市の乙咩(おとめ)神社で目にした「雷」の字が気になった。 あれは偶然だったのか、それとも何かの繋がりなのか。 答えを探すために、豊後高田市の「雷鬼の岩屋古墳」へ向かうことにした。 宇佐市の乙咩神社に行った時のこと 「乙咩」という珍しい字... -
歴史の謎
【国東半島・豊後高田市】「天念寺」内の「身濯神社(六所権現)」で見つけた山の中の海「青海波」の意味とは
豊前市に移住して以来、ぐっと距離が縮まって国東半島は以前よりも訪れやすい場所になりました。 久しぶりに訪れた天念寺は、国東半島において平安時代に栄えた寺院群「六郷満山」を構成する寺院のひとつです。 その内陸部にある天念寺の境内で、海の波を... -
大分県
かつて海の中にあった八幡社? 豊後高田市「別宮八幡社」で見つけた右三つ巴紋
別宮八幡社は、西暦717年から724年、奈良時代にあたる養老年間に建立された神社です。 宇佐神宮の別宮としては最初に建てられた社であり、現存する5つの別宮の中でも随一の規模を誇るそうです。 養老年間(717年〜724年)に国東半島に設けたとされる、宇佐...
