右三つ巴紋を手がかかりに調べているうちに、高良山にたどりつきました。

その関連で高良様(高良玉垂命)を祀る高良社を調べていると、大分県大分市にも見つけましたので、備忘録がわりにつぶやきを残します。
大分県大分市元町の高良社
大分川に近い市街地エリアに「高良社」がありました。
すぐ近くには「岩屋石仏」があります。
岩屋石仏関連情報
こちらのサイトを見ると「大分元町石仏の西南約600m、龍ヶ鼻付近の崖」「全部で十七体の磨崖仏から構成され、中央にあるひときわ大きな如来坐像(推定)をはさんで、向かって右側には十一面観音菩薩立像など六像が並びます。向かって左側には、不動明王立像など十像が掘り出されています。」という点が興味深いです。
大分元町石仏関連情報
高良社の北東には大分元町石仏。
調べてみると、こちらの石仏は「臼杵石仏と並ぶ大分県を代表する石仏」と説明されていました。
このエリアには何度か足を運んでいたのですが、気付きませんでした。
上野丘台地東端の凝灰岩の崖に刻まれた石仏で、石薬師とも呼ばれています。
(省略)
薬師如来坐像は、近年の研究によれば、11世紀後半の造像で、この頃元町付近は「勝津留畠(がちがづるはた)」と呼ばれ、宇佐神宮領に組み込まれており、同宮の強大な後ろ立てによる造立と考えられています。
大分県観光情報公式サイトから引用
サイトを確認して気になったのは「石薬師」と「宇佐神宮領」の記載。
古い時代の宇佐神宮領は、気になるポイントです。
いつか拝見したいものです。
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