ブログ一覧ページ
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つぶやき・メモ
貴船神社で、気になったもう一つは「右三つ巴紋」
貴船神社の御祭神を調べているうちに、もう一つ気になるものがありました。 それが、右三つ巴紋です。 最初は、特に意識していたわけではありません。 でも、神社を訪ねて写真を撮ったり、神楽を見たりしていると、「あれ?」と思うことが増えてきました。... -
つぶやき・メモ
右三つ巴紋を追っていたら、高良山にたどり着いた。
「なぜ右三つ巴紋を追っているのですか?」 最近、そんな質問をいただくことが増えました。 実は、私は右三つ巴紋そのものを追っているわけではありません。 右三つ巴紋を手がかりにして、神社や祭り、地名、人々の記憶がどのようにつながっているのか。 ... -
古代史の謎
中津祇園の通り道で見つけた「中津四社」の情報と、「中津三社」について調べたこと
中津祇園で見つけた蛭子宮と「中津四社」の存在 先日、初めて中津祇園を見に行くことができました。 まつりについて詳しくありませんが、「朝車」の日でした。 風情ある朝の町をゆっくりと動く踊り車。 ふと、小さな鳥居が目に入りました。 祇園車が通る道... -
福岡県
【現地確認】宗像五社のひとつ、武内宿禰を祀る「織幡神社」で見つけた「右三つ巴紋」
久しぶりに宗像方面を通ったので、数年前に一度だけ訪れたことがある「織幡神社」に行ってみました。 神社の様子は以下の動画でまとめています。 この投稿をInstagramで見る ぶぜんノート(@buzen_note)がシェアした投稿 社殿のいたるところで、宇佐神宮と... -
古代史の謎
消えかけていた、北部九州の忌部氏の痕跡を探して
中津祇園の上祇園のルーツである「大江八幡宮」の古い名前は、「大江天富宮」と伝えられています。 この「天富」という名前を見たとき、私は驚きました。 「天富」という名は、古代の祭祀氏族・忌部氏との関わりを思わせるからです。 大江天富宮に祀られて... -
古代史の謎
鬼を追っていたら、まつりが豊前と中津をつないでいた
鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社へ 鬼の伝説を追って、豊前市明神の厳島神社を訪れました。 きっかけは、築上町の鬼塚に残る伝承でした。 鬼塚(湊)現在は干拓地になっていますが、それまでは満潮時には浮き島となり、干潮時には砂州が現れ陸続き... -
つぶやき・メモ
山と海を往復する神々――豊前・国東の地形から見えてくるもの
豊前から国東半島、そして日田へ続く山々を歩いていると、不思議な感覚を覚えることがあります。 山の中で見つけた水が、やがて川となり、海へ流れていく。 その流れを何度も見ているうちに、古代の人々にとって「山」と「海」は、今ほど切り離された場所... -
つぶやき・メモ
国東半島から旧豊前国へ――「三宝荒神」が残す火と水の痕跡
旧豊前国から国東半島にかけて史跡を巡ってきて、なかなか出会わなかった「三宝荒神」の名前。 先日、福岡県みやこ町で出会うことができました。 「三宝荒神」とは、一般には「かまどの神」「火の神」として知られる存在ですが、その像の多くは穏やかな神... -
福岡県
宇佐神宮・式年造営の三神社に遺された「海」と「右三つ巴紋」の痕跡
宇佐神宮の式年造営に関わったと伝わる、旧豊前国・三郡の三神社。 築上町の大楠神社、豊前市の白山神社、中津市三光の斧立八幡神社を訪ねていく中で、これまで「豊のくにあと」で追ってきたキーワードと重なるものが見つかりました。 今回は、現地で確認... -
古代史の謎
宇佐神宮の式年造営とは?大楠・白山・斧立八幡の三神社と、現地で気になったこと
宇佐神宮には、神殿を一定の周期で新しく造り替える「式年造営(しきねんぞうえい)」の歴史があります。 伊勢神宮の式年遷宮ほど知られてはいませんが、宇佐神宮でも古くから造営が行われ、そのために周辺地域が重要な役割を担ってきました。 今回は、宇...
