福岡県/Fukuoka Prefecture– tag –
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つぶやき・メモ
北部九州の山上に残る「ため池」――古代水利の痕跡なのか
中津・国東半島など、旧豊前国エリアの山々を歩いていると、不思議な風景に出会うことがあります。 山の中腹や、山頂付近にため池が存在しているのです。 一般的に、ため池というと平野部や丘陵地の農地に隣接して作られる印象が強いのです。 しかし中津と... -
歴謎旅
【福岡県北九州市】八幡東区 皿倉山 表登山道ルート 2020年6月 撮影記録
皿倉山とは・表登山道とは 帆柱山系の最高峰は皿倉山である。帆柱ケーブルカーとリフトを乗り継げば約10分程で山頂に着ける。皿倉山は北九州市のほぼ中央に位置し、山頂からは展開する100万都市の町並みや、八幡製鉄所をはじめとする北九州重工業地帯... -
ライターの小部屋
宇佐神宮の式年造営と「クスノキ」_舟をつくる木だった可能性について
宇佐神宮の式年造営について調べる中で、気になったことがありました。 式年造営に関わる三社——大楠神社、白山神社、斧立八幡神社。 そのうち、大楠神社と白山神社では、印象的なクスノキの大木を見たのです。 豊前市 白山神社 築上町 大楠神社 特に大楠... -
福岡県
宇佐神宮・式年造営の三神社に遺された「海」と「右三つ巴紋」の痕跡
宇佐神宮の式年造営に関わったと伝わる、旧豊前国・三郡の三神社。 築上町の大楠神社、豊前市の白山神社、中津市三光の斧立八幡神社を訪ねていく中で、これまで「豊のくにあと」で追ってきたキーワードと重なるものが見つかりました。 今回は、現地で確認... -
古代史の謎
宇佐神宮・式年造営における記述の相違と「御食川」を巡る考察
宇佐神宮の式年造営を支えた下毛郡(現在の中津市三光臼木)の「斧立(おのだて)八幡神社」について、一般的な文献と現地の記録には明確な相違が存在します。 今回は、現地調査で確認した石碑の文面、そして文献から浮かび上がってきた「川の名前」と「御... -
古代史の謎
宇佐神宮の式年造営とは?大楠・白山・斧立八幡の三神社と、現地で気になったこと
宇佐神宮には、神殿を一定の周期で新しく造り替える「式年造営(しきねんぞうえい)」の歴史があります。 伊勢神宮の式年遷宮ほど知られてはいませんが、宇佐神宮でも古くから造営が行われ、そのために周辺地域が重要な役割を担ってきました。 今回は、宇... -
古代史の謎
鬼という言葉の中に、土地の人々は何を残したのか
豊前や国東を歩いていると、「鬼」という言葉に何度も出会います。 豊前神楽の鬼。修正鬼会の鬼。猿田彦と伝わる鬼。そして、寺や神社に残る鬼瓦。 最初は、それぞれ別の文化だと思っていました。 でも現地を歩いていると、不思議と近い場所に現れることが... -
福岡県
なぜ左三つ巴紋が多く、右三つ巴紋が少なかったのか。大原八幡宮と長浜貴布祢神社で見た両方の三つ巴紋
ここ数年、史跡巡りをして浮かんでいた疑問が、だいぶつながってきました。 国東半島の北端の伊美崎社で見つけた、宇佐神宮と逆の三つ巴紋(右三つ巴紋)」。 現段階の考察のまとめを以下に綴ります。 日田市の大原八幡宮で見つけた多くの右三つ巴紋とわず... -
歴謎旅
【福岡県うきは市】浮羽稲荷神社 2020年5月 撮影記録
撮りためたGoogleフォトを眺めて、まだ記事化していなかった写真をアップしています。 2020年5月に訪れていたのは、福岡県うきは市の浮羽稲荷神社です。 「うきは市」は以前、「浮羽市」と表記されていたんですよね。 浮羽稲荷神社 2020年5月 撮影記録 浮... -
つぶやき・メモ
【北九州市】帆柱稲荷神社で見た社紋
Googleフォトを眺めて、アップしていなかった写真の記事化を続けていたところ、「おや」と思う社紋の写真を見つけました。 この写真を撮ったのは、北九州市皿倉山の帆柱稲荷神社です。 今見ても、あまり見たことがない紋章です。 稲荷神社の紋章とは違う気...
