大分市 賀来神社の気になる御祭神「善神王(武内宿禰)」と建磐龍命

ライターのつぶやき
  • URLをコピーしました!

最近、竹内宿禰について調べています。

調べた情報を備忘録代わりに投稿しています。

調べているうちに、何度かすぐそばを通ったことがある神社がありました。

国東半島の中央付近の「赤根社」です。

大変山深い場所にある、印象的な神社だったので印象に残っていました。

善神王(ぜんじょう)祭り
9月10日、国見町赤根の赤根社で「善神王(ぜんじょう)祭り」が行われました。善神王とは武内宿祢(たけのうちすくね)のこと。
武内宿祢は第12代の景行天皇から第16代の仁徳天皇までの5代に仕えた360余歳の長寿の神様なのです。江戸時代中期に赤根の住民が大分の賀来神社よりご分霊を勧請されたといわれています。民間信仰の形式のため社はなく在家を遷座する輪番制をしていたようです。そしてその御神体はなんと古い木箱に納められ「勧請善神王」と書かれた幟なのです。

国東半島 くにみ粋群 から引用

赤根社で行われているという、「善神王(ぜんじょう)祭り」の記事を読んで、大分の賀来神社と関わりがあることを知りました。

そして、その大分の賀来神社についても調べてみたところ、気になる点が見つかりました。

御祭神が武内宿禰命と建磐龍命であるということです。

建磐龍命は、以前訪れた阿蘇神社の主祭神です。

賀来神社は柞原八幡宮と縁が深く、関連するまつりも行われているようです。

深く読みたい方は

豊のくにあとの内容を深く読むには
→ 歴史の謎の記事をまとめて読む

写真と記録は、ZINEとして紙媒体に残しています。
→ ZINE一覧はこちら

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

豊のくにあと運営者。
福岡県と大分県の県境エリアで活動しているフォトライターです。
活動エリアは、北九州から東〜中津〜宇佐〜国東半島の北西部。
地域の古い痕跡を歩いて探し、歴史サイト「豊のくにあと」を運営しています。

拠点は、築年数不明の古民家を借りて開いた小さな図書館
一人旅が好きな人や、静かな時間を過ごしたい人のための場所として開いています。

地域で活動する個人や団体向けに、「自分で育てられるホームページづくり」のワークショップも行っています。(古民家図書館・オンライン対応)

免責事項とお願い

当サイトの記事の考察は、史書に基づかない推察を含みます。あくまで一つの仮説としてお楽しみください。

目次