歴史の謎– category –
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歴史の謎
【大分県臼杵市】臼杵の石人に残る赤色は「丹」?
最近、古代の赤い顔料「丹」について調べていました。 その中で、筑紫君磐井の名前が『古事記』では「石井」と表記されていることが気になり、「石」という文字から、古代の資源や山との関わりについて考えていたところです。 そんなとき、ふと記憶の中に... -
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【大分県中津市】丹生神社貴船宮・金谷貴船神社の右三つ巴紋と崩れた石灯籠の跡
先月、神楽観覧のために訪れた、山国川沿いの丹生神社貴船宮・金谷貴船神社。 そこで私が気になっている右三つ巴紋を見つけてとても驚きました。 丹生神社貴船宮・金谷貴船神社には、ほかにも一つ気になるものがありました。 石灯籠です。 火袋と柱、土台... -
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【大分県宇佐市院内町沖】津房川沿いの貴船神社の御祭神は高龗神・闇龗神・海童神
気になる御祭神 駅館川の支流である津房川沿いにある貴船神社が気になって、GoogleMapで調べてみたら、御祭神に特徴があったので、メモ代わりに残しておく。 高龗神(たかおかみのかみ)、闇龗神(くらおかみのかみ)は、貴船神社の御祭神として一般的だが... -
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「食物神(みけつ神)」のミは水のミである_津房川沿いの貴船神社の由緒書から
現地に行ってみたい気持ちはあるものの、なかなか思うように動けないでいる時に、GoogleMapは大変便利です。 有名とはいえない地方の神社でも、情報を残してくれている人たちがいます。 気になっていた大分県宇佐市院内町沖の津房川沿いにある貴船神社の由... -
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神社にある二本の石柱の名前は「標柱(しめばしら)」
20年ほど住んだ北九州市から豊前市に移住して、立ち寄った神社を見ると神社の鳥居の前や社殿の前に二本の石柱が立っていることが気になりました。 北九州では意識していたから目に入らなかったのかもしれませんが、豊前エリアにやってきて、やたらと目につ... -
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筑紫君磐井と「石・丹」:北部九州に残るいくつかの点を追う
古代史を調べていると、ある人物を入口にして、別の場所に残るものが気になってくることがあります。 筑紫君磐井も、私にとってはそんな人物のひとりです。 527年頃、ヤマト王権と戦ったとされる筑紫君磐井。 彼については「日本書紀」や「古事記」に記録... -
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古川 順弘 (著), 新谷 尚紀 (監修)「神社に秘められた日本史の謎」
初詣にお宮参り、七五三、厄除けと、これだけ私たちの暮らしに身近な「神社」ですが、なぜ神社ができたのか、いつできたのかなど、ちゃんと学ぶ機会が今まで一度もありませんでした。 よく分からないというより、あるのが当たり前で、意識もしていなかった... -
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大分県中津市の神楽保存団体「今津神楽社」の鬼の面には白い髭
先日訪れた、大分県中津市鍋島貴船神社の神楽保存団体「今津神楽社」奉納で、初めて見た「駈仙(みさき)」の鬼役の面は白髭つきだった。 豊前市の黒土神楽講の鬼の神楽には白髭がなかったので驚いた。 それについてインスタグラムに投稿したら、今津神楽... -
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磐井の乱後の安曇族と磐井葛子の行方を調べるならこの本「信濃安曇族の謎を追うーどこから来て、どこへ消えたかー」
以前から気になっていた、古代最大の内乱といわれる「磐井の乱」。 歴史の教科書では、日本を裏切って外国側についた悪者のように書かれていた筑紫君磐井ですが、近年になり、歴史好きの方からも「磐井は九州の英雄だった」という情報を聞きました。 ほか... -
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数少ない牛頭天王の本「牛頭天王信仰の中世」
先月、移住元の北九州市に行った時、大型書籍販売店で見つけた「鈴木耕太郎著 牛頭天王信仰の中世」を購入しました。 「神でも仏でもなく、中世に突如顕われた牛頭天王の謎に満ちた信仰世界を中世神話の視座から読み解き、その深層へと迫る注目の書。」 ...
