【福岡県豊前市】乙女八幡神社、秋の黒土神楽講奉納へ

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2025年秋、豊前エリアは神楽本番シーズン

2025年10月13日は乙女八幡神社へ。

豊前エリアの秋の恒例、豊前神楽シーズンです。

この記事を書いている11月も、まだまだ神楽シーズンが続いています。

【福岡県豊前市】乙女八幡神社、秋の黒土神楽講奉納へ

豊前市に移住して5回目の秋。

【福岡県豊前市】乙女八幡神社、秋の黒土神楽講奉納へ

まだまだ豊前神楽ビギナーですが、最近は演目が気になるようになりました。

豊前神楽で、の姿をした国つ神(猿田彦神)が舞う駈仙(みさき)神楽は豊前神楽の真髄ともいわれる大切な演目のようです。

【福岡県豊前市】乙女八幡神社、秋の黒土神楽講奉納へ
【福岡県豊前市】乙女八幡神社、秋の黒土神楽講奉納へ_弓正護

「弓正護」

「式神楽」のひとつです。

神楽には「式神楽」と「奉納神楽」があり、内容としては祓いの舞を中心とした「式神楽」と、出雲神話を題材とした舞が「奉納神楽」として区分されているようです。

【福岡県豊前市】乙女八幡神社、秋の黒土神楽講奉納へ

黒土神楽講のトップ、リーダーの「講長(こうちょう」さんも舞っていました。

【福岡県豊前市】乙女八幡神社、秋の黒土神楽講奉納へ

豊前神楽を見る限り、幅広い年齢の方が舞ったり、お囃子をしたりしています。

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こちらは「盆神楽」「盆舞」「米舞」といわれる演目です。

お盆に入れたお米をこぼさず、すごいスピードで回転するスゴ技。

ここ数年、FUJIFILMのミラーレス一眼カメラX-S10で撮影していますが、手持ちの機材では限界を感じていました。

特にこの日の盆神楽で、ISOを上げてもブレたり、最大まで上げるとノイズがひどいと。

RAWから編集してノイズを消すにしても、もう限界でしょうと、新たなレンズの買い足しを決意したほどです。

仕事では使わないレンズだけど、やむなしです。

レンズを変えてどこまで神楽のスピードが捉えられるか期待。

まだ神楽シーズンは残っているのですから。

動画で見てほしい盆神楽

乙女八幡神社の場所

〒828-0051 福岡県豊前市

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この記事を書いた人

ぶぜんノートのアバター ぶぜんノート フォトライター

福岡県の東の端っこで、写真と文章を綴る人。
2021年に移住。フォトライターとして取材・インタビューを重ねる傍ら、このメディアを運営し、ZINEを制作・販売しています。
拠点は、古民家を借りて開いた小さな図書館。
Webも、リアルな場所も両方を媒体にして、このエリアのことを記録しています。

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