妙見菩薩は水神でもあった? 星の神と水の神、地域に残る妙見信仰

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妙見菩薩といえば、北極星や北斗七星に関わる星の仏さま。

そんな印象を持っていました。

ところが、熊本県内の妙見信仰について調べていると、妙見さんが水の神として祀られてきた地域があることを知りました。

星の神である妙見と、水の神としての妙見。

少し意外な組み合わせですが、地域に残る信仰を見ていくと、その関わりが見えてきます。

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八代の妙見神は、亀蛇に乗って海を渡ってきた

熊本県八代市にある八代神社は、かつて妙見宮と呼ばれていました。

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