ブログ一覧ページ
-
お知らせ
「豊のくにあと」の小説「沈黙した右三つ巴|Traces of the Forgotten」第9話まで公開
「豊のくにあと」の歴史の謎を、もっと分かりやすく伝えるために、noteで小説化を始めました。 2026年5月5日現在は、第9話まで公開。 ぜひご覧ください。 全て読むにはこちらから -
つぶやき
昨日の奈良の地震の震源地を調べたら、高野山の鬼門の方角だった。
昨日は珍しい場所で地震の通知が出た。ふと気になって調べてみたら、震源地が高野山から見て「鬼門」から「東」のライン上だった。 ただの偶然かもしれないけれど。 高野山の開山時、弘法大師空海がその鬼門を封じるために勧請したのが、野迫川村の「立里... -
古代史の謎
豊のくにあと「謎」の記事まとめページ
これを読めば「豊のくにあと」の核心がわかる、テーマ別のまとめページです。 右三つ巴紋まとめ 瀬織津姫まとめ 牛頭天王まとめ 中臣氏・藤原氏まとめ 高龗神・闇龗神まとめ 安曇族まとめ -
お知らせ
「豊のくにあと」の謎を分かりやすく読んでいただくための小説化が始動。(第一話も公開)
いつも「豊のくにあと」をご覧いただき、ありがとうございます。 当サイトで書き溜めてきた記事は、おかげさまで455本を超えました。 北部九州の史跡を巡り、消された紋様を追い、古層の信仰を掘り下げる中で見えてきた「一つの大きな仮説」。 この謎が、... -
古代史の謎
北部九州の聖地を歩くと、なぜか「八大龍王」にぶつかる
北部九州――とくに豊前から国東、宗像へと抜けるラインを歩いていると、ある存在に、何度も出会います。 「八大龍王」 仏教の名前を持つはずの龍神ですが、どうも、それだけでは説明がつきません。 祀られている場所が、あまりにも「できすぎている」。 点... -
古代史の謎
宮地嶽神社と同じ「光の道」が現れる東峰村の「岩屋神社」と宇佐神宮の勅使街道
夕日が参道を照らす奇跡の絶景「光の道」。 私がそれを初めて見たのは、福岡県福津市の宮地獄神社でした。 Googleフォトの写真の日付を確認すると、2019年10月19日。 この「光の道」の景色が見られるのは、年に2回。 2月下旬と10月下旬の約1週間だそうです... -
古代史の謎
愛宕と稲荷、安曇と鹿——現地から見えてきた「火と水」の構造
火と水は、たいてい隣にある。 そう気づいたのは、小倉の愛宕神社でした。 火の神を祀る場所に、お稲荷さまがいる。 各地を歩いていると、時代も名前も異なるはずの神々が、ふと重なって見える瞬間があります。 小倉から始まった一本の線は、香春(かわら... -
古代史の謎
志賀大明神、鹿島大明神、春日大明神、そして住吉の神と貴船の神_一筋の線でつながる海の神。「高良玉垂宮神秘書」と安曇磯良の痕跡
古代の神譜において、海人族の祖神として知られる安曇磯良(あずみのいそら)。 その実像を巡っては、各地の古い記録や口伝の中に、不思議な共通点があります。 「高良玉垂宮神秘書」の記述 筑後国一の宮、高良大社に伝わる「高良玉垂宮神秘書」第一条には... -
古代史の謎
古事記から消えた「最初の子」の行方_蛭子(ヒルコ/エビス)と淡島、男女一対の神
マンガから見つけた「違和感」 最近、「マンガなら分かる!古事記」を読みました。 古事記の本は今まで何度か挑戦したものの、難しくて読み切れなかったんですよね。 でもマンガなら理解できるのではと思い、手に取りました。 予想があたって、これなら分... -
古代史の謎
【福岡県北九州市】小倉北区 愛宕神社 2026年4月 撮影記録
この春から、移住元の北九州市に行く用事が増えたこともあって、先日行きたかった神社に足を運んできました。 小倉北区の愛宕山にある愛宕神社です。 JR西小倉駅から徒歩で JR西小倉駅を降りて、徒歩で約20分の距離だったので、バスを使わず歩いて行きまし...
