ぶぜんノート– Author –
ぶぜんノート
フォトライター
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つぶやき・メモ
豊前市の豊前神楽の団体は全部でいくつ?今は6つだけど昔は8つだった
最近改めて、豊前の神楽や・まつり・楽打ちについて調べ直しています。 そのなかで、市政50周年を記念して作られたという豊前市の冊子「ぶぜんの祭り」から、興味深い情報を見つけたので、このサイトでもお伝えしたいと思います。 それはタイトルどおり豊... -
つぶやき・メモ
【豊前市】犬ヶ岳の「恐ヶ淵」は別名「龍生淵(りゅうおうぶち)」
豊前市を代表する山のひとつ「犬ヶ岳」。 その犬ヶ岳にある淵について、興味深い情報を見つけたので、備忘録として残しておく。 求菩提資料館のホームページに残る記事は大変貴重な情報ばかりと思っている。 もっと検索しやすくなれば嬉しい。 それだけ濃... -
調査ノート
豊前市 楽打ち まとめ
豊前市の鬼の歴史を調べているうちに、市内にユネスコの世界遺産に登録された大富神社の楽打ち「感応楽」以外にも楽打ちがあったことを知りました。 自分のメモ代わりに、記録しておきます。 個人的には、気になる神社ばかりです。 清明楽 5月3日 貴船神社... -
古代史の謎
退治された鬼は、なぜ忘れられなかったのか──豊前に残る鬼の記憶
豊前には鬼の伝説が残っています。 それだけなら珍しくはありません。 鬼退治の話も、鬼が石段を造る話も、日本各地に伝わっています。 ですが、豊前の鬼を調べていて、少し不思議なことに気がつきました。 退治されたはずの鬼が、この土地ではなぜか忘れ... -
古代史の謎
大祖神社「妙見さん」の屋根に刻まれた花――豊前に残る「天の中心」の痕跡
宇佐市の貴船神社を訪れたときのことでした。 白鳳寺院として知られる法鏡寺跡に近い境内の一角に、古い瓦がまとめて置かれていました。 その中に気になる瓦がありました。 中央から放射状に花弁が広がる花の文様。 その菊の花のような形は、みやこ町の白... -
つぶやき・メモ
豊前市 篠瀬の貴船神社はどこ?
豊前市内にも沢山ある貴船神社。 そのうち「貴船神社(篠瀬)」の場所が分からない。 5月3日 貴船神社(篠瀬)昭和50年代まで「清明楽」という楽打ちが伝承されていて、今はその代わりに春に神楽が奉納されます(隔年)。豊前市ホームページから引用 その... -
古代史の謎
北部九州を歩いていたら、なぜか宮地嶽神社に出会う
最初は偶然だと思っていました。 しかし、鬼を追っていても。 龍を追っていても。 花の紋様を追っていても。 なぜか宮地嶽神社が現れます。 点ではなく、線で現れる 最初に強く印象に残ったのは、福岡県福津市の宮地嶽神社でした。 福津市 宮地獄神社 全... -
古代史の謎
肥後国一の宮「阿蘇神社」、その外縁に刻まれた花
阿蘇神社の外縁を歩いていて、見覚えのある花を見つけました。 前回の記事で触れた、水神や龍神の名が刻まれた石碑にです。 本殿とは異なる方向を向いて建てられた、あの不思議な石碑。 その上部を見上げると、ひとつの花の意匠が彫られていました。 中央... -
古代史の謎
肥後国一の宮「阿蘇神社」、その外縁に集まるもの
阿蘇神社を歩いていて、不思議なことに気づきました。 本殿でもない。 楼門でもない。 私の目に留まったのは、その外側でした。 境内の縁をなぞるように歩いていくと、水神の碑があり、神陵碑があり、そして猿田彦の石祠がありました。 それぞれ由来も時代... -
古代史の謎
学問の神様の向こう側――北部九州に残る「天神」の古い記憶
「天神様」と聞くと、多くの人は菅原道真を思い浮かべるでしょう。 受験シーズンになると、大宰府天満宮には多くの参拝客が訪れます。 天神様は学問の神様。 そんなイメージは、今や全国共通のものになっていると思います。 けれど、北部九州を歩いている...
